施術を受ける前にやっておかないといけないことがあります

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施術前おシェービングは必須

カウンセリングを受けて契約をすることを決心し申し込んだら、いよいよ施術をおこなう日取りを決めます。そこで、施術前にやっておかないといけないことや、前日までにやっておかなければいけないことなどの詳しい説明を受けることになります。そこらへんは脱毛をするうえで大事なポイントとなるので、しっかりと理解して忘れないようにしましょう。

 

まず、ほとんどのサロンで言われるのが、サロンに行く前にシェービングをおこなっておくことです。予約すると、サロンスタッフから「事前にシェービングをしておいてください」とお願いされます。シェービングのやり方は、いつも通りで大丈夫です。特別な事をすることもないですし、もしあったとしてもスタッフからきちんと説明が入るでしょう。ただ、シェービングする際には、できるだけ肌を傷つけないように注意します。

 

この脱毛前のシェービングは、初回だけでなく施術毎におこないます。とはいえ、回数が重なるにつれて体毛が減っていきますので、次第にお手入れも楽になってくるはずです。シェービングのやり時は前日におこなっておくのが無難で、2〜3日前に剃っておいても大丈夫です。

 

ちなみに、もしもシェービングをするのを忘れてしまったらどうなるのでしょうか?剃り忘れると、最悪、その日の施術は受けられない事もあります。基本的に、脱毛サロンではシェービングに対してのサービスはあまりおこなっていません。なかにはやってくれるサロンもありますが、有料になってしまうのがほとんど。お金がかかるのであれば自分でやった方がお得ですから、施術前には忘れないように肝に命じておきましょう。しかも、シェービングに対しての時間もどうしてもプラスされてしまうので、いつも以上に長い施術になり、これもなかなか疲れてしまうのです。

 

ただ、背中やデリケートゾーンといった、自分ではどうしても剃りにくい部位については、サロン側で処理してくれることが多いですから心配無用。一応、確認しておくと安心ですね。自分では手が出しにくいぶいであるだけにケガをしやすですから、スタッフに任せましょう。


毛抜きでムダ毛の処理はNG!

施術前にはムダ毛の処理が必要となるのですが、ムダ毛の処理方法としてはカミソリやシェーバーといった方法があります。どちらでも大丈夫ですが、毛抜きなどで抜くのは控えておきましょう。毛抜きで抜くと毛穴が広がりやすくなり、ばい菌が入りやすくなってしまうのです。それが原因で炎症を起こして赤いポツポツが出来てしまう事も…。シェーバーを使う際には、必ずジェルやクリームなどを塗ってから除毛するようにします。

 

また、サロンに行く前日の飲酒は避けるようにしましょう。なぜなら、お酒を飲むと代謝がアップして毛穴が広がりやすくなってしまうのです。さらにお肌もデリケートな状態になってしまうので、お酒は控えたほうが施術がスムーズにおこなえます。体質によってはかゆみなどの症状が出てしまう事もあるので、サロンの方で前日の飲酒を断っているような場合は、特に注意して守るようにしましょう。


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