全身脱毛についての知っておきたい基本情報です

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脱毛とは?

脱毛とは、体中に生えている体毛に対して刺激を与え、再生しにくくする施術のことです。昔からある施術方法としては、毛穴の一つ一つに針を通して毛根に刺激を与えるニードル脱毛があります。今の主流となっているのは、広範囲に光を当てるレーザー脱毛やフラッシュ脱毛などの光脱毛です。

 

脱毛といってもさまざまな脱毛方法があるわけですが、脱毛サロンやエステでおこなう脱毛は、あくまでも自己処理が少なくなるといった、体毛を減らすことを目的としたもの。永久脱毛といった自己処理がいらないレベルでの脱毛は、医療クリニックでおこなう脱毛処理となります。ちなみに、永久脱毛といっても、完全に体毛が生えなくなるといったことではなく、正しくは半永久的なもの。5年や20年など…年齢や体質などにもよりますが、数本ぐらいが生えてくることもあるのです。


脱毛サロンやエステ、医療クリニックでの脱毛の違い

脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛方法は異なるわけですが、後者では医師がおこなうレーザー脱毛を中心におこなっています。医師免許を持つ医師や医療知識に長けた看護婦が脱毛施術をおこなうので、その効果も安全性も安心できるもの。使用するレーザーの出力数は効果を期待できるだけの高さに設定することが可能なので、1回やっただけでもかなりの変化を実感することができます。

 

一方、脱毛サロンやエステなどでおこなわれる光脱毛やフラッシュ脱毛は、光の抽出数が制限されている為、医療クリニックと比べると低いものとなります。なので、効果の出方はゆっくり。回数を重ねるごとに、ゆっくりと効果が実感できるようになるのです。

 

脱毛サロンやエステでは、施術を担当するスタッフは、専門的な医学知識に長けているわけではありません。会社独自の教育システムを導入して万全な体制を作っているとしても、医学知識を持った医師や看護婦にはかないません。特別な資格をもっているわけではないので、施術についても制限されてしまうのです。

 

じゃあ、脱毛サロンやエステでやる脱毛は意味がないのか?医療クリニックでレーザー脱毛を受けたほうがいいのか?…というと、一概にそうとも言えません。なぜなら、脱毛エステやサロンと医療クリニックでは、かかる費用に圧倒的な差があるからです。当然のことながら、医療クリニックのほうが料金は高いものとなっています。その差は、2倍から多くて4倍にまでなることも!?費用的にかなり厳しいといったデメリットがあるのです。もちろん、脱毛は病気治療の一環ではないので、健康保険は適用されません

 

両者には金額に大きな差がありますので、部位に合わせて脱毛をする…といった方法もあります。ワキやVIOといった、一般的に体毛が濃くなってしまいがちな部位はレーザー脱毛でおこない、他の部位はエステでゆっくりとやる…といったように、良いところだけを部分的とってやる方法もあります。

 

脱毛は、少なからず肌にダメージを与えていきます。保湿やクールダウンなども重要なものとなりますので、そうしたアフターケアも合わせて考えて選ぶようにしたいですね。


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