全身脱毛を格安に行うためにはどんなところがいい?

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料金だけでなく脱毛法にも注目!

全身脱毛に興味・関心を持つ人が増えてきていることから、エステサロンの数もどんどん増えてきています。サロンからしてみれば競争相手が増えているようなものですから、お客さんを集めるための競争が激化!つまり、値下がり合戦が激しく行われているのです。全身脱毛にはお金がかかりますので、誰もが費用を気にします。その気になる部分でお客さんの気を引いて呼び寄せているのですね。お客側からしてみれば選択肢が増えて、しかも料金も昔よりも安くなっているのですから嬉しい限りです。もっといえば、うまくいけば格安で全身脱毛をすることができるのです。

 

ただ、料金だけでなく脱毛方式も注意して調べておかないと、後で後悔することも…。エステでおこなわれている脱毛方法にはSSC脱毛とIPL脱毛というのがあり、名前が違うことからもやり方が違うのです。主流となっているのはIPL脱毛です。体毛の黒い色…つまりはメラニンに反応する光が体毛に働きかけて脱毛効果を得るものとなります。そして、一部のサロンのおこなわれているのがSSC脱毛。こちらは脱毛成分が含まれているジェルがポイントで、熱が加わることで毛穴に浸透し、脱毛効果を発揮していくのです。


SSC脱毛とIPL脱毛…どっちがいい?

では、効果としてSSC脱毛とIPL脱毛のどちらがいいのか?それは、体毛が太い場合は、どちらかというとIPL脱毛のほうが相性がいいようです。IPL脱毛は痛みが強くなってしまうのが欠点なのですが、SSC脱毛もジェルが冷たくてひやりとしてしまうといった欠点があります。どちらにもそれぞれのデメリットがありますので、これはもう体毛の向き不向きとその人の好みで決めるしかないでしょう。料金的には、ジェル代が加算されるSSC脱毛のほうが高くなりがちです。

 

「体毛が太い」「頑固な体毛をしっかりと処分した」なんて人にはIPL脱毛のほうが向いているかもしれません。最近のIPL脱毛では、問題だった痛みも緩和されてきており、痛みをあまり感じないでおこなうことができるようになってきているのです。痛みがほとんどないのであれば、デメリットもほとんどないということ。そうしたことからも、ますますIPL脱毛を選択するサロンや患者さんが増えています。

 

また、全身脱毛を行う際には、必ずどの部位ができるのか、できる部位数はいくつなのかを確認するのを忘れずに。なぜかというと、全身脱毛といってもサロンによってできる部位が違うからです。全身脱毛とは、サロンがいる部位のおける全身脱毛なのです。同じ全身脱毛といっても、サロンによって受けられる箇所が微妙に違うので注意が必要です。全身脱毛のある無しで特に分かれるのが顔とVIOです。この部位による脱毛を考えている人は、特に注意してチェックしたほうがいいです。


全身脱毛にかかる費用は数十万円!?

全身脱毛は1回通ったぐらいでは終わりません。個人差はありますが、最低でも6回は通うことになります。でも、この回数はあくまでも自己処理が少なくなる回数であり、体毛の成長がおそくなったり量が少なくなるだけで、自己処理を全くしないで済むわけではないのです。永久脱毛に近い効果を希望するのであれば、大体12〜18回の脱毛が必要となります。

 

全身脱毛をどの程度のレベルでおこなうのか、それによって回数が異なりますので、かかる費用も変わってきます。高いところでは6回で30万といった金額設定のところもあります。安くても、10万は覚悟しておいた方がいいでしょう。平均的には6回で15〜20万といった感じです。

 

また、全身脱毛はエステだけでなく医療クリニックでもおこなっていますので、医療レーザーを受けるといった方法もあります。ただし、こちらは医療機関でおこなうのでサロンよりも高くなります。相場としては、全身脱毛5回で30〜50万といった感じで、医療脱毛とは全然異なります。VIOも含めるとさらに高額になり、50〜100万円といった金額になります。サロンなどの料金に比べると、なかなか手が出しにくいものとなっています。


サロンの違いによる差はあるのか?

脱毛サロンやエステなどで脱毛をする場合、結果としてはそこまで大きな差はありません。どこのサロンも似たような結果を出している…ともいえます。違いが出てしまうのは、多くが体毛の違いによる個人差によるものです。

 

脱毛サロンやエステでおこなわれるフラッシュ脱毛では、発毛の源である毛乳頭を完全に破壊することはできません。なぜなら、破壊するということは医療行為になってしまうからであり、これは違法となります。脱毛サロンでは医療行為は禁止されているのです。ということからも、脱毛サロンやエステで設定されているフラッシュ脱毛の出力数というのは、どこも同じようなものなのです。一応、上限などの設定はあり、それに基づいたスタンダードな出力数というのもあるのです。

 

IPL法やSSC法といった手法の差はあれども、医療行為にはならない行為ですからそこまで大きな差はありません。見てわかるような効果の違いは、それが脱毛サロンやエステでやったのか、それとも医療機関でやったのかといった差なのです。


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